ラフマニノフ

ラフマニノフ

ラフマニノフ

それは、玉木宏演ずる千秋先輩が、シュトレーゼマンとAオケと一緒に桃が丘音大の学園祭で披露した曲。

ラフマニノフって最初は曲名かなとおもっていたんですが、作曲者の名前だったんですねえ。しかも最初はラフマリノフだと思っていました。。。

うんちくに入る前にまずはラフマニノフってどんな曲?っていう人のために、動画を用意しましたので聞いてください。

アニメのだめの千秋先輩が弾くラフマニノフの出だし部位と、数ある動画のなかでおいらが選んだ最高傑作のラフマニノフ最後の盛り上がりの部分を動画で楽しんでください。特に実際のコンサートの動画は鳥肌が立つほど感動します。

特に、指揮者の激しい動きと、ピアノ演奏者のもだえる様な演奏に注目。ミルヒーが千秋に指導した

『もっと激しく、ロマンティ〜ックに、例えばこうもだえるように。』

という指導どおりの演奏が見れます。

ラフマニノフピアノコンチェルトNo2出だしの動画
ラフマニノフピアノコンチェルトNo2閉めの動画

ラフマニノフは、1873年4月1日生まれ。
ロシアで産まれましたが、最終的には、ロシア革命のために、アメリカに移住したようです。

のだめカンタービレで使われた曲の正式名称は、「ピアノ協奏曲第2番ハ短調 作品18」で、この曲は、のだめの他、数々の映画やテレビで使用され、代表的なものには、「七年目の浮気?」があります。

このラフマニノフの成功の裏には、やはり苦労があったようで、ある失敗によりノイローゼ状態となったが、精神科医による精神治療により、復活し、この「ピアノ協奏曲第2番ハ短調 作品18」を書き上げた。

指揮者で作曲家でピアニスト。そして精神的に弱い部分を克服した。。。これって誰かに似てませんか?

おいらの私見ですが、千秋先輩のモデルってラフマニノフだったんじゃないかなあと思います。千秋先輩もピアニストで作曲家で指揮者だし、それに飛行機に乗れなかったという精神的な弱い部分も克服したし。それに、ラフマニノフも千秋先輩もイケメンだし。

のだめの佐久間学がいったセリフ
『人を緊張の糸で縛りつけて、いきなり横殴りにするようなピアノの序奏、、、、、』

という言葉がまさにぴったり。

まだまだ書き足りないですが、この辺でやめて、もう一回、上の動画からラフマニノフを聞きます。
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