ラプソディインブルー
ラプソディインブルーは、のだめカンタービレのドラマの中で、ドラマのエンディングとして使われているほか、桃が丘学園の学園祭のときに、Sオケが演奏した音楽です。
のだめがマングースの着ぐるみを着て、大河内守が指揮をした曲といえば思い出す人も多いのではないでしょうか?(ちなみに千秋先輩は、Sオケのコンサートの後ミルヒーことシュトレーゼマンの指揮でラフマリノフを引いています)
ラプソディインブルーは、アメリカの作曲家『ガシューイン』が作曲した、ピアノ独奏と管弦楽のために作曲した曲です。
youtubeでもありましたので、どんな曲が思い出せない人は一度聞いてみてください。
ラプソディインブルー
やっぱり、音楽だけ聴くのと、実際オーケストラの映像を見ながら聴くのとでは、全然迫力がちがいますよね。ああ、生で見てみたい。
楽器構成は
■フルート2
■オーボエ2
■クラリネット2
■バスクラリネット、アルトサックス2
■テナーサックス、ファゴット2
■ホルン4
■トランペット3
■トロンボーン3
他
テューバ、ティンパニ、クラッシュシンバル、大太鼓、小太鼓、シンバル、トライアングル、ベル、銅鑼、バンジョー、弦楽5部そしてピアノ。
少しマニアックな話になりますが、ラプソディインブルーが初演されたのは1924年2月12日。場所はニューヨークのエオリアンホール。
ガシューインはすでに有名だったらしいですが、このラプソディ・イン・ブルーでさらに有名になりました。ただ、この曲はガシューインだけでなく、編曲をしたグローフェの貢献も見逃せません。
ラプソディーインブルーという曲名どおり、都会の憂鬱でブルーな中のラプソディックな感じが見事にピアノとオーケストラで表現されている曲です。
おいらにとっては、そんなうんちくよりも、のだめと千秋のコミカルで楽しいギャグの映像を思い出させる曲ですが、、、。
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